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息子の豪華なお食い初め

うちの家のお食い初めの話といえば、うちの息子は両家にとって初めての孫=そうです!

まさに初孫だたので、今から思い起こせば、お食い初めにしろ儀式関係全てが他の兄弟にないほど手の込んだものだった記憶があります。

当然お食い初め食器もきちんとした漆塗りのものを用意し、料理も超豪華!(食べるのは大人ですが)

タイのお頭つきからお赤飯、煮物やフルーツ、さらにさらに、なぜかフランス料理のフルコースのようなものまで(笑)完全に大人仕様ですね。

まぁ大人たちは大喜びです。

主役の息子は口元に豪華な料理が運ばれるだけで、唇につけてもらうだけ。あとはミルクを飲んで一番安上がりです。。

今から思うと、ただただ大人が盛り上がりたかっただけでしょうね~写真を見るとついつい笑ってしまいます。

に比べると、下の息子と娘のときは、自分たちだけでお食い初めをしたので、なんだかえらく差があります。

ですが、上のこの豪華なお食い初めがあったので、下の子のときのお食い初めも食器は豪華!なので、食べ物も豪華に見えるんです^^が、この食器、使ったのは結局人生で3回だけ。

もうちょっとお金をかける場所をよく考えるべきでした。今だったら、お食い初めに限らず、ずっと使える食器を選ぶだろうな・・

ちなみに、お食い初めが終わっても使える食器について紹介されています。

病気を知るタイミングにも意味がある

昨年、私の母が癌であることがわかりました。癌といっても良性の腫瘍なのですが、良性であるがために気づくこともなく、気付いた時には15センチ以上の腫瘍がお腹の中にできていました。先生のお話だと、腫瘍がそんなに大きくなるには、一年で1センチ大きくなるイメージだということだったので、10年以上気づくこともなく、腫瘍をお腹の中で育てていたのかもしれません。そんなに長い間に気づいてあげることができなかったと思うと、とても悔しい気持ちでした。症状は全くなかったわけではなく、6,7年前から腰を痛がるようになり、整形外科にかかっていました。そこでは、年配の人がよくなる、治すことが難しい腰の病気と診断されていました。母も家族もその診断を信じて疑うことはありませんでした。

そして、昨年、母が転んで尾てい骨を折り、通っていた整形外科に入院することになりました。そこで告げられたのが、癌であるということでした。

母は、告げられていた腰の病気で腰が痛かったわけではありませんでした。尾てい骨が折れたのも、転んだからではなく、腫瘍が大きくなり過ぎて、骨を侵食していたため、母の尾てい骨はほとんどなくなっていたのでした。発見がとても難しく、1つの県で一年に一人か二人いるかいないこの病気との説明がありました。

正直、ずっと通っていた病院ですし、なんでもっと早く発見してくれなかったのかと、とても悔しい気持ちになりました。

母の癌は、手術もリスクの方が大きくてできないし、抗がん剤も使えないそうで、重粒子線という治療しかないということでした。

発見が遅れたことに悔しさも、気付いてあげられなかった後悔もあったのですが、幸運にも、重粒子線の治療は、病気に気づく数か月前から保険がきくようになり、高額医療ではなくなったのでした。一度の治療で百万以上かかるので、もっと前に気づいたとしても思うように治療をすることができず、それもまた悔しい思いをしていたのかもしれません。そして、もう一つ幸運なことに、この治療ができる病院は、日本で3つか4つの病院だけなのですが、住んでいるところから近くに治療のできる病院がありました。

腫瘍を全部なくすことはできず、治療から1年経った現在は、後遺症も出てきて、歩行が少し困難ですが、頑張って今も病気と闘っています。

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